2010年6月 9日
2冊の本が大詰めです@桐生
玄光社『風景写真レタッチの教科書』&秀和システム『はじめてのPhotoshop CS5』
↑ の2冊がいよいよ大詰め。
というか、詰めなきゃやばい時期になりました。
どちらも原稿自体はほとんど終わっていて、
校正中と校正待ち状態。
台割と呼ばれる本の設計図も「執筆終わりライン」と
「原稿送り済みライン」が引かれています!

ここまで来ると、「終わったぁ~!」と一息吐きたい
気持ちになります ^^)
それはそうと。
僕は蛍光ペンではなく「蛍光色鉛筆」をマーカー代わり
に使っています。紙がインクでヘロヘロしなくていい感じ。

上の写真は、LYRAというメーカーの蛍光色鉛筆です。
世界堂とかで購入できます。200円くらいだったかな?
いやいや、そんな趣味の話ではなく、本の話を。
少しでも宣伝&売り上げに貢献しないと。
出版業界、厳しいですし。
玄光社の風景レタッチ本は、kwendaメンバーの写真を
レタッチしてます。↓ みたいな感じ。
画像はクリックするとちょっとだけ大きくなります。
![]()
画面は、左が校正中のPDFで、本の中身です。
ちなみに、このページの写真は井村さんのもの。
校正中なので、PDFの隣に元の原稿を表示していて、
その隣にはページで使っている画像のサムネールを
表示して間違いがないかを確認してます。
ふたつのモニターで上の画面を表示していて、
もうひとつのPCでは作業を確認するために
Photoshopを起動してます。
![]()
常時2台のPCと3台のモニターが起動してるので、
熱くて暑いです......。
玄光社の本は、今月末発売......だったと思うけど......?
タイトルは「風景写真レタッチの教科書」でよかったと思うけど......?
とにかく、
「劇的変化!」をテーマに、補正前と後が今までのレタッチ本
にないくらいに違う仕上がりを目指して作りました。
でも、決してkwendaメンバーの腕が悪いからレタッチで
きれいにしているのではないですよ。
レタッチするとすごくよくなる写真を探し出して使って
るだけですから。

こんばんはです^^v
Photoshopいいなぁ~と思いながらもDPPでまだ頑張ってます。
でも買います!玄光社は買いますよぉ~!!!
きっとDPPでも適応できる箇所がいっぱいあると思うので^ー^
それに桐生先生のテキストって単刀直入で分かりやすいですしね^▽^
何か聞かれたときに、受け売りできますし^^;
熱くて暑い中、仕上げられた本なら熱い本になること間違いなしですね!!!
楽しみです!!!!!!!!!
こんにちは。
CS5、いいなあ……私は当分、使えそうもないです(泣)。
体験版を使ってみようかなあと思ったのですが、
「一度使ったらもう元には戻れなくなる」
と聞いたので、自粛しております。
レタッチって、普段ほとんどしないので、よくわかっていないのです。
先生の本で勉強して、見違えるような写真に仕上げてみたいです♪
でもCS5ベースで書かれているんですよね?
私、いまだにCS2なのですが、うまく応用できるでしょうか。
Creative Suiteのアップグレード版が約100,000円かあ……うーん(笑)。
>musashiさま
DPPも、次のネタを仕込んでいるところでして。
kwendaメンバー、Cannon率高いですから。
玄光社の本は、補正の前後を見るだけでも面白いかも。
僕の仕事では日常茶飯事のレタッチですが、
世の中の作品が信じられなくなっても
僕は責任とりませんので……^^)
>まひなさま
CS4以降のユーザーって少ないみたいです。
玄光社の本も、「CS~CS5対応にしろ!」
とお達しが出たくらいですし。
そんなわけで、玄光社の本は、CSから対応
してます。ただ、1項目だけCS2以降になる
テクニックもありますが……。
まさに今、このバージョンチェックでひぃ~ひぃ~
言ってる状態でして。
「トーンカーブ」「特定色域の選択」「レベル補正」
「カラーバランス」「色相・彩度」
と使っている機能はシンプルなものなので、
CS以前のユーザーの方も、調整レイヤー対応バージョン
なら参考にできると思います。
こんにちは。初めまして。
tachi-aoiさんyohiraさんにお誘いいただき
Kwendaのトークショーにひっそりと参加させていただいていました。
トークショーではレタッチの面白さ、大切さに
改めて気づかせていただきました。ありがとうございます。
家に帰ってふと本棚を見ましたら
桐生先生の「はじめてのPhotoshop Elements6」があってびっくり!
この本の著書の先生とあらかじめ知っていたら
直接お話をさせていただきましたのに・・・。
2冊目の本も大詰めとのことですが
出版となりましたら、手に入れたいと思います。
野菜たちの写真、とても素敵でした。
>yoshi-mさま
こんにちは。
トークショーに来ていただき、ありがとうございました。
僕は話す予定はなく、飛び入り的な立場でしたので、
行き当たりばったりの内容になってしまいましたが……。
先日、玄光社のムックの色校正を見てきました。
補正前後が劇的に変化していて、見ているだけでも
面白い仕上がりになってました。
もちろん、使っている写真はkwendaメンバーの作品
なので見ごたえもあるかと。
本屋さんでぜひお手にとってご確認くださいませ!
そうそう。
kwendaメンバーが作る撮影本もそろそろ動き始めそうです。
こちらもお楽しみに。