2007年05月20日
作品なのか、失敗なのか

place : yamanashi / akeno
data : mamiya 6 / 50mm F4
デジタルは0と1。
アナログはいい意味で曖昧、寛容。
それが良い味となり、テイストとなっている。
裏ブタが開いて感光してしまったフィルムは
0と1では表現できない味がある。悪くない。
でも、そんなこと言っていないで
カメラを修理に出しに行くとするか。
-- 清水 哲朗 --
投稿者 kwenda : 2007年05月20日 01:00
コメント
アナログとデジタル。
とっても深いテーマですね。
デジタルの技術を開発するには、アナログ的な実験や研究が行われ、
アナログの技術は人間の脳、つまり、(擬似的に)デジタルな回路で生み出されます。
新たなものや、芸術的なものは、失敗からよく生まれ、
失敗より先に進めるのはアナログ、そこで止まってしまうのはデジタル。
つまり、人間で言う一歩前に踏み出す勇気や、優しさ、志はアナログ、
理性や愛想などはデジタルと言える部分でしょうか?
なんか哲学が入ってきて難しいですね^^;
でもとってもサイエンティフィックで面白いテーマですね^^v
僕の大学院時代の師匠にも、研究の合間に、
デジタル的にものを見ていると、原理的(アナログ的)なところを見逃すぞ。
とよく言われました。
このテーマで一晩飲み明かせそうな感じですね^^;
ちょっと脱線してしまいました^^;
スイマセン・・・
投稿者 musashi : 2007年05月20日 13:12
こんにちわ。
デジタルとアナログ、どちらにも良さがありますね。
近頃、ピンホールカメラが気になって、キットを注文してみました。
子供と一緒に組み立てて遊びたいと思っています。
投稿者 ふぁいん : 2007年05月21日 07:58
>musashiさま
う~ん、僕が思っていた以上に
デジタルとアナログの関係は深かったのですね。
しかも、“失敗より先に進めるのはアナログ”って
なんだか良い言葉。
ますます精進せねばなりませんなぁ。
まずは一晩飲み明かすことから始めようかな。
>ふぁいんさま
ピンホール購入ですかぁ。いいですねぇ!
とにかく楽しいですよ、ピンホール撮影は。
僕の楽しみ方は、時計を見ないで撮影すること。
腹の中で1から5まで数えると
ちょうど良くハイキーに仕上がります。
感度100、晴天時の場合ですが。
暗めの曇り空、日陰、夕方は
1から8ぐらいですかね。
ファインダーもないカメラだからこそ
自分自身の勘に、すべてを任せています。
こうやると
写真を撮っている時間が心地よく感じられるのですよ。
お子様とぜひ。
投稿者 T.Shimizu : 2007年05月21日 08:34
