2007年06月01日
カオス

place : aomori / siriyazaki
data : Mamiya ZD / AF 105-210mm F4.5
あなたなら、何を感じますか?
-- 清水 哲朗 --
投稿者 kwenda : 2007年06月01日 07:33
コメント
綺麗な緑の草原の上に、雑然と並ぶ人工物。
「僕たちの生活を自然が頑張って支えてくれている」という感じでしょうか?
空の曇り加減が今の自然界の不満を表しているかのようです。
それと同時に大地の力強さを感じました。
コンクリートや金網があっても草たちはしっかりと生き続けているので・・・
自然に対して感謝の気持ちを新たにしました。
清水先生の作品はどのような情景を撮影しても、奥床しい作品ばかりで、いつも考えされられます^^
話題は少々ずれますが、趣味悠々の続編を期待しちゃったりしてます^^
今のところ、予定はないでしょうか??
熱望です!!!!
投稿者 musashi : 2007年06月01日 13:12
「人工木」。
異物をも受け入れる草原の寛さ。
どことなく切なさを感じました。
投稿者 NB : 2007年06月01日 21:14
最初に見たときは、何だか淋しい気持ちが強くって・・・。
晴天だったら、また、作品の雰囲気が変わるのでしょうか。
逆に、この写真を撮る時どんなお気持ちでいらっしゃったのか、
そちらの方が気になりました(^^ゞ
その後ぼーっと眺めていると、上に向かって伸びている線は
どこまで続いているんだろう?って見えない部分が気になりました。
ランダムに見える線も実は計算されているようにも思えたり。
前回のコメントの時に教えていただいた日中シンクロやピンホール
撮影の心得(笑)など。ぜひ、試してみます!
ピンホールカメラも組立て終わりました。
まだフィルム使い切ってませんが、
思いっきり失敗している予感(爆)
投稿者 ふぁいん : 2007年06月01日 23:38
>みなさま
興味深いコメントの数々ありがとうございました。
写真の読み方、感じ方は、人それぞれで良いと思います。
問いかけはしてみたものの特に否定も肯定もしませんのでご安心を。
僕が見つめていたのは
カオスの中にある美しさと儚さです。
今後もこのシリーズを撮影して行こうと思っていますので
どうぞご期待ください。
投稿者 T.Shimizu : 2007年06月04日 00:16
