2009年07月23日
フォトテクニックデジタルの

place : jitaku
data : olympus E-410 / 35mm macro
付録冊子を作りました。
カラーマッチングの話で、よくあるキャリブレーターに
頼る内容ではなくて、概念みたいなものです。
蛍光灯とか、ディスプレイとビデオカードの調整の意味とか。
“あいまい”な要素を盛り込んだ話になっていて、
「完璧に色を合わせねば」という強迫観念が薄れるかも。
プリントと調整済みディスプレイを見比べて、挙句の果てに
「もう少し色温度は低かったか?」なん例も混ぜてるし。
次は、「キャリブレーションツール徹底比較」みたいなのを
やってみたいな。
でも、営業が面倒……。執筆原稿もたまってるし。。。
フォトテクニックデジタル8月号、今売ってます。
-- たまには宣伝を・kiryu --
投稿者 kwenda : 2009年07月23日 10:15
コメント
こんにちはです^^v
先日、購入しましたよぉ~^o^
ホームページで目次見たら桐生先生の名前が!!
しかも別冊ってなってるんだもん!!
これは買わねばですよね^ー^
しかも本誌には福田先生の作品や解説が盛りだくさんだったし!!!
kwendaファンにはたまりませんね^^v
内容も別冊になっているだけあって盛りだくさんですね^ー^
流石は桐生先生で、知りたい情報がまとまっていて、文章も読み易くって、完全保存版です^^v
とっても勉強になります^▽^
やっぱりデジタルでは液晶やPCなどの環境も大切ですよね^ー^
・・・といいつつ、僕は二昔前以上のディスプレイですが^^;
でもでも今後の参考にもなります^^v
「キャリブレーションツール徹底比較」面白いですねぇ~^ー^
昔は決まったツールのみでしたが、今は色んなメーカーのものがありますもんね^^;
長所短所はそれぞれにあると思いますが、それがまとまってたら素敵だなぁ~^▽^
僕ら読む方は、待っているだけ(?)なので、とっても期待しちゃいます^^;
投稿者 musashi : 2009年07月23日 11:55
>musashi さま
早速読んでいただいて、ありがとうございます。
頑張って書いた甲斐がありました!
今回の付録は、苦労に涙しながら作りったものでして。。。
編集側から「読者はお金を使いたくないんですよ!」と
クギを刺されたので、キャリブレーションツールが使えな
かったんです……。
「そんなぁ……、どうやって色を合わせれば?」
と反抗してみたものの、
「それを書いてください!」
とあしらわれた次第で。
そんなわけで、まだキャリブレーターなどが手に入らない
時代にやっていたディスプレイ調整の話を、今風にまとめ
てみたのが今回の付録です。
ただ、液晶ってエッジが立ちすぎるので、ガンマチャート
を見るのに不向きなんですよねぇ……。
だから、付録のために用意したチャートが見れないかたは、
ガンマチャートはディスプレイに重ねたトレペ越し
で確認してみてください。見え方がマイルドになって、
ガンマの状態が多少はわかりやすくなると思います。
と、ここで補足してもどれだけの方が見てくれているかは
疑問ではありますが。。。
投稿者 kiryu : 2009年07月24日 16:42
